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学校紹介
広島三育学院について
広島三育学院について

広島三育学院中学・高校はキリスト教主義に基づく全寮制男女共学の学校で、徳育(人格教育)、知育(知的教育)、体育(健康教育)のバランスある全人的な三育教育の実践を目指している学校です。


三育の中高6年一貫教育体制
三育では、北浦 広島 沖縄の3中学と広島三育学院高等学校による変則的な6年一貫教育を行っています。 これにより、各自が責任ある役割を担うなどの中学単独の利点と、学習における合理性などの一貫教育の利点の両方の特長を併せ持つ教育を実現することが可能となっています。 少しずつ個性に色のある三つの中学が高校で混じり合い、1校単独では醸し出せない深みが高校の学びと生活の場に生まれています。

三育系列の教育機関は、上記の3つの中学校以外に日本国内には5つの幼稚園、10校の小学校があります。

 ・北浦三育中学校
 ・沖縄三育中学校
・三育小学校一覧 (国内)
・三育幼稚園・保育園一覧 (国内)
 ・三育学院大学、専門学校三育学院カレッジ(千葉県)

広島三育学院中学、高校は帰国子女の方々の入学を受け入れております。
詳しくは本校教務課までご連絡ください。

教育内容

広島三育学院は中学、高校の一貫教育を目指す学校です。高校は全日制普通科をおいています。 三育」の名が示すように、中高とも、人格教育、知的教育、健康教育をバランスよく教育の中に取り入れています。


 

徳育(人格教育)
キリスト教を柱とした本校の全寮制教育は、最も大切な人格育成の上で、特に大きな成果を上げています。 その成果は、単なる自立だけに止まらず、それぞれの中に深く高貴な品性を築き上げています。


他者を愛する心は、誰もが本来的に有しているものです。それが時に見えなくなるのは、 それを素直に受けとめ、それを喜び、それを評価してくれる環境が見出せなくなったからに他なりません。 三育では、聖書を中心としたキリスト教教育により、その原点を呼び覚まし、24時間を通しての教師との触れ合い、 友との触れ合いの中で、愛する心を根付かせています。


ここでは、どんなに高貴に見える表面的行為よりも、その心が問われ、その真実が価値を持っています。 それは、時に安直な行動より深い洞察を要求し、表面的な正しさを超えた深い思考による判断を求めています。


キリスト教が教育の基盤となっていることはもとより、 教師のほとんどは寮内またはキャンパス内に住み、ほとんどの時間帯を生徒たちと共有して います。規律を重んじはしますが、決して杓子定規に規則を適用するわけではありません。 信じられないかもしれませんが、本校で規律が守られ、体制が維持されているのは、 教師と生徒、生徒と生徒相互の思いやりと信頼にあるのです。 それらは、規則を遥かに凌駕してここに存在しています。


礼拝: 本校では、毎朝毎夕、各寮ごとに礼拝が行われます。朝夕の礼拝は、教職員だけでなく生徒たちも担当し、生活の中で体験し感じたこと、学んだことを語り合います。 また毎週土曜日の午前中には、全員がチャペルに集合し、安息日のプログラムが持たれます。

聖書: 授業としての「聖書」は、授業では週3時間の聖書の時間が組み込まれており、その学びを通して正しい生き方や価値観を身につけていきます。 中3次には、卒業祈祷週が設けられており、ほぼ全員の生徒が全校生と教職員の前で約20分ものスピーチを行います。

奉仕活動: 中学生は毎週土曜日の午後に、社会福祉施設訪問、老人ホーム訪問、点字翻訳などの活動をしています。 高校では、自主活動のひとつに宗教部による奉仕活動があります。福祉施設訪問、独居老人宅草刈り、身体障害者大会ボランテイア、ペンキ塗り等を行う他、JAYCV にも参加しています。
JAYCV:JAYCVとは、SDA教会の青年海外協力隊のことです。毎年ネパール、東南アジア諸国に奉仕活動に行っています。 また、聖歌隊やブラスバンドは毎年近隣でのチャリテイ・コンサートの他、国内各地の演奏旅行を行い、賛美する心、奉仕する心を育てています。

音楽活動 音楽活動: 聖歌隊やハンドベルコワイヤー、ブラスバンド等、美しい心を育て、感性を磨く音楽活動には特に力を注いでいます。 1年を通しての近県教会での音楽奉仕や、全国各地でのクリスマスコンサート等、活動 発表の機会も多く持たれています。 ピアノやヴァイオリン、声楽などの個人レッスンはキャンパス内で受ける事ができます。これらの啓発や体験により、 音楽専門家の道に進む生徒もおり、音楽教師やプロとして活躍している卒業生も少なくありません。



 

知育(知的教育)
『与えられた知性を最大限に開発し、自ら思考し行動する能力を育成する。』
本校は特定の教科や大学受験科目に偏らない、バランスある教育をめざしています。そして自分で考えることを通して、深い洞察力を身につけることを目標としています。高校1年までは全教科必修を基本とし、高校2年からは多くの選択科目を設け、自分の進路に応じた時間割が編成できるように配慮されています。

習熟度別学習: 高校では英語、数学の教科で習熟度別のクラスを導入しています。 ホームルーム毎のクラスを離れ、個人の習熟度に応じ4段階に分かれたクラスで学習します。専任教師が英会話を中心にしたクラスを担当します。 1993年に完成したEnglish Cultural & Communicationセンターは、小さな英語社会です。 最新のCAI機器と設備を備え、英語学習の意欲を高める環境を生徒に提供すると同時に、海外研修旅行やホームステイなどの企画を行っています。

少人数クラス: 中学のホームルームは1クラス30人の少人数編成ですが、次の科目ではさらに少ない人数による授業を行っています。

英語:週6時間のうち、3時間は本校専任の外国人教師と日本人教師によるティームティーチングを行ない、聞く、話す、読む、書くの4分野のバランスのとれた学習を目指しています。
数学:習熟度および本人の希望により、少人数クラス(7~8人)を行っています。


時間外学習: 週1回、夜の自習時間に教室での学習指導を行っています。この時間には1週間の復習テストやをしています。また、教室での学習指導以外の日にも、教師が寮まで出向き、個人指導を行っています。


 
体育(健康教育)
『与えられた生命を享受し、正しい生活習慣を養い、健康な身体を育成する。』

食生活や生活リズムの乱れが、心身の健康を蝕む大きな原因として提議されています。 自由な飽食の時代だからこそなお一層、敢えて抑制された環 境に身を置 き、正しい生活習慣と食習慣を身につけていく必要があると考えます。 これら生活習慣や食習慣とともに大切にしているのが心の健康です。 今や教育現場にまで波及した矛盾の蔓延は、成長期の子供達に特に大きな悪影響を及ぼしていると私たちは考えています。

教師を含めた大人たちが見せる建前と実際とのギャップ。 10代前半の感受性はそれを鋭く見抜き、 登校拒否や家庭内暴力といった拒否的行動、あるいは刹那的な生き方へと自らを貶めていくのです。

三育では、常に矛盾のない原則が貫かれています。その原則は、決して揺るぐことなく教師の行動にも表裏はありません。 それでも、時に教師も間違いを犯し矛盾を曝け出す時があります。 その時、私たちは教師としての立場を降りて、素直に謝ることを自らに課しています。 教える人間は、同時に素直に教えられる人間でなければならないと、私たちは考えているからです。

菜食:本校の食堂では聖書の食生活の原則に基づき卵乳菜食のメニューを取り入れています。
労作教育:中学・高校とも実践教育としての勤労体験がカリキュラムに組み込まれています。  ・ 農業: 野菜、椎茸などの栽培から、文字どおり土に触れる勤労体験が得られます。
 ・ 園芸: 草刈り、草花の手入れなどのキャンパスの美化に努めます。
 ・ 管理/木工/鉄工: キャンパス内のペンキ塗り、修理、営繕などの作業をします。
 ・ 炊事: 調理の手伝い、配膳、皿洗いなどをします。
クラブ活動:野球、サッカー、バスケット、テニス等、クラブ活動も盛んです。
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